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- オーストラリアビザ情報を紹介。ETASからe600、学生、ワーキングホリデー、就労、投資退職者、婚約者、配偶者、技術、事業・投資など各種オーストラリアのビザ情報をわかりやすくご紹介。 無料相談も実施中、詳しくはお問い合わせください。
1.ETAS観光・商用(電子渡航認証システム/e601)
オーストラリアへ旅行する人が必ず取得しなければならないのが豪州政府電子入国許可のETAです。このETAを登録するシステムがElectronic Travel Authority System、略してETAS(イータス)です。このETASはオーストラリアでの滞在日数が3ヶ月以内であり、渡航目的が観光または知人訪問であれば利用することが可能です。
2.ETAS短期商用(電子渡航認証システム/e601)
【重要】現在ETASは観光、商用が1つのビザに統合されました。
観光用ETASと同じ豪州政府電子入国許可です。短期商用ETASと観光用ETASとの違いは、その渡航目的が観光か商用(収入を得ない出張や会議、イベントへの参加など)であり、商用ETASには滞在日数が短期と長期の2種類です。また、メディアクルーはETASを利用することができません。
11.事業・投資永住ビザ(旧BIIP/Subclass 188)※新規申請受付終了
オーストラリアにて起業や投資を行う事業家・投資家向けのビザ(Business Innovation and Investment Program:BIIP、Subclass 188/888)は、2024年7月31日をもって恒久的に新規申請の受付を終了しました。既存保持者の永住権への切り替え・延長申請については引き続き対応可能です。
後継制度として、2024年12月よりNational Innovation Visa(NIV)の受付が開始されています。旧グローバルタレントビザとBIIPの役割を統合した制度で、投資額だけでなく実績や経済貢献の見込みがより重視される内容となっています。
- ◆オーストラリア移住のための生活情報
- 教育制度に関する情報、福祉制度に関する情報、税金に関する情報など・・・(2/20現在更新中)
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